マジックオペレーション
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5月9日の24:00までのはこの価格です。
予想法に出会うまでの自分
私がこの予想法の元となる考え方を思いついたのは、友人から競馬を教わってから3年くらいたった日の事です。だいぶ競馬に対する知識もついてきたのですが、基本は競馬新聞などの印に自分の考えを少し加えて買う程度の本命寄りの馬券がほとんどでした。結果として、想像通りこの方法ではそこそこは当たるのですが、1日のトータルでは負ける日が多いし勝っても大勝はできません。結構のめりこんでしまって、気付いた時には借金までしていました。まーありがちな結果ですが・・・
この予想法との出会い
このままではダメ人間になると思い、何かを変えなくてはいけないと競馬書籍などを読み漁りました。中には面白いからやってみようというのがいくつかあって実践してみたのですが、面倒くさくなってやめてしまったり、やってみると意外と当たらなかったりなかなか思うようにはいきません。しかし、中にはいろんなヒントを得られた本もあって、無駄ではなかったです。
そんな時、気付いてしまったんです。
私がいろんな本を読み漁って確信したのは、今売っている本などをそのまま真似してもダメで、勝つことはオリジナルの予想法を作るしかないということ。そこで、私が今までやっていた予想法について何が問題なのかを明らかにし、どうすればいいのかを順序立てて考えていく中で、一番頭にこびりついていたのが、私がこれは絶対だという本命と対抗馬が、全く来るはずのない馬に蹴散らされていく。
そんなことは1度や2度ではなかったのです。なぜこのような余計な馬が、突っ込んでくるのか?理由を探ってみても、後付けは可能ですが、明らかに一言で片付けられるような理由は存在しません。あえて言えば、その馬は走るべく運命付けられていたということ。
運命とは何か?
運命と言う言葉は好きではないので別の表現で言うと、その馬は走るためのエネルギーが溜まっていたと言える。結局競走馬は走るタイミングで走る馬が存在し、その馬に対しては、能力では上の馬でも対抗できない事。
この予想法はそんなエネルギーが溜まった馬を見極めるため、いろんな仮説を立て検証して、ほぼ1年間その研究に没頭しました。その結果、2007年は的中率26%、回収率146%という実績を残すことができた予想法です。
この予想法のメリ…続きを読む
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